婚約破棄直後なのに懸命に働く主人公に「上司にしたい!」と絶賛の声

先週、新潟地震のため延期になった最終回がついに放送された。

◼︎「結衣を上司に」と望む声

自分を強く持っている結衣は周りの人への気遣いも半端ない。ブラック上司や、皆勤賞女、働く母親など誰の働き方も考え方も批判しない。常に相手の体のことを気遣い、悩みがあれば話を聞く。

そんな結衣を「上司にしたい!」という熱望する声が後を絶たない。

https://twitter.com/a__83nn/status/1143525485772587010

「定時で帰る」ために、仕事が効率よく終わらせるようにテキパキと仕事をこなす一方、人のピンチには飛んでいく。そして、仲間の負担を減らすため、社長に人員を増やすように直訴しに行く。最終回までそのスタイルを貫き通した結衣の生き方に惚れてしまう人が続出中だ。


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◼︎「とにかく良かった」

その他にも、ドラマ全体を通して自分の働き方を見つめ直したとドラマを絶賛する声が相次いでいる。

このドラマを通して結衣やその周りの人々の「リアルすぎる」生き方に多くの人の胸に刺さった様子。

働く目的は人それぞれ。「定時で帰る」という正論を押し付けない。「そういう考えでいいんだ」と自分の働き方い迷いがあった人の心を救い、これから社会人になる若者にとっては良い社会勉強となったはずだ。


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■定時で帰れる社会に

「働き方改革」が行なわれているものの、なかなか定時で帰ることができない現代の日本社会。結衣たちの言葉を聞いてブラック企業や死ぬほど働いている人たちにもいい薬になったのではないだろうか。

https://twitter.com/84bb8647c6614d1/status/1143716021712277504

「定時で帰る」ことが白い目で見られない世の中になることを祈るばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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