20代女性がバスルームで不慮の事故死 原因は誰もが日常的に使うアイテムだった
バスルームや洗面所など湿気の強い場所で使用する家電には、やはり注意が必要

このほど、20代の女性がバスルームで命を落とした。感電事故による無念の死であった。原因はある家電製品。しかも、誰もが連日その場所でごく普通に使用するものであった。
■才色兼備の有名ポーカープレイヤー
女性は家族が所有するロシア・モスクワのアパートで暮らしながら、デザイン・エンジニアとして活動していた。
一流工科大学を卒業した有名な美人ポーカープレイヤーで26歳。国際オンラインポーカーの世界では、マスタークラスに所属するほどの腕前を誇っていた。
サイクリングとスノーボードを愛し、eスポーツおよびオンラインゲームのコミュニティにおいても幅を利かせていたという。
■ドライヤーによる感電死事故と断定
女性と数時間まったく連絡がつかなくなったことに心配した両親は、合鍵を渡されていた高齢の近隣住民に依頼し、開錠して室内を確認してもらうことに。すると女性はバスルームの中で心肺停止の状態で倒れていた。
ロシア連邦捜査委員会は事件性や自殺の可能性を否定しているもよう。診察した医師の所見をもとに、現場にあったヘアドライヤーによる感電事故死と断定したことを、ロシアのメディア『Moskovsky Komsomolets』が伝えている。






