高収入の人はやはりお金が自慢? ささやかだけど他人に誇れることとは
コンプレックスに目を向けても、プラスにはならない。たとえ小さなことでも、誇れるものを持ちたいものである。
■メイクがかなりうまい
ほんの些細なことでも、誇れることがあるのはいいことだ。
「詐欺レベルと言われるほど、メイクがうまいところ。すっぴんはかなり印象が薄いけれど、あらゆる道具を駆使して『かわいい』と言われるまでに仕上げられる。
しかもこれだけ手間をかけているのに、ナチュラルメイクと思わせるのも私のメイクの売りだと思う」(20代・女性)
自分ではなく、パートナーが自慢との声も。
「彼氏がけっこうイケメンなので、友達にも胸を張って自慢できる。自分自身には誇れるようなところはないと思うので、彼氏の自慢くらいは許してほしい」(20代・女性)
■高収入ほど誇れるものあり
年収別で見ると、収入がいい人ほど高い割合になっている。

やはり自分の収入が、誇りなのだろうか。
「高収入は数字で見える大きなステータスだから、他人に誇れるのは当然。ただそれを自慢してくると一気に成金みたいになるから、密かなアピールくらいにしてほしいけど」(30代・女性)
小さなことでもいいので、自分のいいところに目を向けたいものである。
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(文/しらべぇ編集部・ニャック)
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)






