羽生ゆずれない、改名の裏で熱狂ファンの過剰反応 いきすぎた攻撃に疑問の声も

フィギュアスケート男子・羽生結弦選手のものまねお馴染みの、ものまね芸人・羽生ゆずれない。24歳の誕生日を迎えた25日「あいきけんた」に改名したことを発表した。

■25日「あいきけんた」へ改名

そして25日、「応援してくださる小さなお子様から、お年寄りまで、沢山の方々に親しんでいただけるよう、ひらがなにいたしました」と本名をひらがな表記にした「あいきけんた」で活動することを報告している。

応募は12,000件近く寄せられたようで「本人、事務所共に、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉を綴っている。


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■羽生選手の友人へ攻撃も

この攻撃は、羽生選手と付き合いの深い相手だろうと関係ない。15日に放送された『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)では、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が出演。

番組内で、MCを務める中居が、村上とジュニア時代からの仲間で友人の羽生選手について「どんな子だったんですか」との質問に「昔はナルシストだと思っていました」と話した。

その後、成績を残している羽生へのリスペクトも語っているものの、「ナルシスト」発言に羽生選手ファンは激怒。「ナルシストなんて失礼」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と村上のSNSへ攻撃をかけたのだ。


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■熱狂ファン「ユヅリスト」

以前から、羽生選手の熱狂的なファンは「ユヅリスト」と呼ばれ知られているが、ユヅリストの一部がスケート会場で叫んだり、このように他の者への攻撃をするなど、悪質な者もいるようだ。

熱狂的な応援や会場に足を運んで声援を送ることは、選手のパワーとなりありがたい存在だろう。しかし、「マナーを守りながら」が第一であり、自分の仲間へ言葉の暴力を送ったことを羽生選手が知ったらどう思うか…と冷静に考えるべきではないだろうか。

好きな相手を困惑させる応援は、すべきではないはずだ。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

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