池江璃花子選手、「痴漢は犯罪です」に心配殺到 一方でコメントに見られるセカンドレイプ

13日、競泳の池江璃花子選手が更新したツイッターに心配の声が挙がっている。

■「痴漢は犯罪です」

13日、穏やかなツイートの中で更新したのは「痴漢は犯罪です」という内容。

競泳の鈴木聡美選手から「大丈夫?…」とコメントで呼びかけられると、「大丈夫です!」と返信している。

池江選手自身が痴漢に遭ったのか友人の話かは不明だが、満員電車で起きる痴漢の多さに怒りを滲ませている様子がうかがえる。


関連記事:和田アキ子「ちょっとイメージが」と福原愛の新婚生活に苦言 「夫婦の掟」に非難の声も

■痴漢・冤罪被害対策に防犯カメラ普及を

池江選手の投稿にネットでは、「大丈夫?」「許せない」など心配の声が寄せられている。また、心配の声とともに痴漢被害も冤罪被害も多発している現在、一部車輛では取り付けられている車内防犯カメラの普及を願う声が多く見られる。

同じように多数寄せられているコメントには「やめてくださいって大きな声で言わないと」「なにも言わなかったの? 周りに助けを求めないと!」との言葉が見られた。


関連記事:グラドル・竹本茉莉が競泳水着で魅せる こだわりのポージングで「腰がガチガチに…」

■「なぜ声あげなかった」はセカンドレイプ

被害者への言葉は気をつけなければいけない。痴漢被害者は、見知らぬ人に体を触られ、抵抗することはおろか、声をあげられないほどの恐怖に襲われている。

さらに、声をあげたら逆切れされるかもしれない、誰かが助けてくれるという保証もない、という不安も相まって身動きが取れないことも多いだろう。

「なぜ声をあげなかったのか」「なぜ抵抗しなかったのか」という言葉は、被害者本人にとっては心理的ダメージを負わせる「セカンドレイプ」だ。

おそらく、心配、同情や励ましの言葉で発した何気ない言葉であるが、性犯罪の被害者に「なぜこうしなかったのか」という言葉は控えたい。

・合わせて読みたい→競泳水着の鶴巻星奈がセクシーに魅せる 「ぴったりと体に張り付いて…」と苦労も

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【Amazonセール情報】ココからチェック!