ここまで味が違うとは… あまったそうめんで『そうめんつゆ食べくらべ』をすると面白い
ここまで味が違うとは…そうめんつゆの食べくらべをしてみた結果
②にんべん 素麺つゆゴールド

2つめは、こちらも定番のにんべん 素麺つゆゴールド。そうめんつゆは食べたことがなくても、そばつゆはあるのではないだろうか。

こちらの味は創味にくらべほんの少しだけ甘さが強く、女性的な美味しさ。薬味を入れたり、温かくしてもウマそうだ。
③ヤマサ そうめん専科

3つめはヤマサのそうめん専科。食べくらべをした中では、もっともリーズナブルな商品で価格も他商品の半額ほど。

味は醤油メーカーのつゆなだけあり、醤油が強めでそばつゆにも使えそう。そうめんの繊細な味をやや殺してしまっている気もするが、値段を考えると仕方ないか。
④ヤマキ 鰹節屋のだし素麺つゆ

最後はヤマキの鰹節屋のだし素麺つゆ。今回購入した商品の中でもっとも高価だったが…

コレがムチャクチャウマかった! とにかく出汁の風味が強く、そうめんにどれだけ絡んでも塩気が強くならず旨味だけが増え、素晴らしい味に。
にんべんが薬味を入れて美味しくなるなら、こちらはとにかくストレートにそのまま食べたいウマさである。
■ここまで味が違うとは
見た目は一緒でも、各社によりここまでそうめんつゆの味が違うことには驚いた。
もしそうめんのストックが余っている人は、ぜひチャレンジしてみてほしい。もしつゆが余っても和食の出汁として使えるので、きっと使い切れるはずだ。
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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)






