銀シャリ、パンブー、コロチキら「本当に優勝したっけ?」と王者の苦悩語る

30日放送の『アメトーーク!』にて「悲しきチャンピオン芸人」企画が行われた。

■パンブーの「ウレナーズハイ」とは?

パンブーは2冠を獲った直後こそもてはやされたものの、現在は「ウレナーズハイ」の状態にあるという。これはお笑いコンビ・スパローズによって生み出された造語だ。

黒瀬純の解説によれば、「ランナーズハイってあるでしょ。しんどすぎて楽しくなってくるみたいな。それと同じで、テレビの仕事があまりにも入らないと『うわー、テレビ入ってな〜い』って気持ちよくなってくるんです」と理解しがたい心理状況を語る。

これにはさすがのチャンピオン芸人たちもざわつく。橋本が「全く分からないです。すごい境地ですよ」と舌を巻けば、見届け人の川島明(麒麟)は「『売れないの向こう側』や」とキラーフレーズを放り込んでみせた。

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■悲しきチャンピオン-1GP

番組終盤では、「悲しきチャンピオン-1GP」企画が実施された。街頭で今回の出演芸人の写真を一般の人に見せ、コンビ名を言えるかどうか調査。5人から正しいコンビ名を言われた時点で勝ち抜けとなり、最も知名度のなかった1組に初代王者の栄誉が与えられる。

大方の予想通り、コロチキが最も知られており最初に勝ち抜け。続いて銀シャリが2抜け、パンブーが3抜けとなった。ライスと三浦に至っては「顔も見たことない」などとひどい言われようで、なかなか彼らを知っている人は現れなかった。

その後、ライスはタイムマシーン3号や俳優の六角精児らと間違えられながらもどうにか5票を獲得。結果、初代悲しきチャンピオン-1GP王者の座には三浦が輝くこととなった。

三浦にはMCの雨上がり決死隊から「リアルに10万円あげます」と賞金が手渡され、紙吹雪の舞う中で放送は大団円を迎えたのだった。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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