「異常な断捨離」「外と関わりたくない」 女優・遠野なぎこの闇が深すぎる
『金曜ロンドンハーツ』で女優・遠野なぎこが自宅を公開。有吉や藤田ニコルも仰天した闇の深さとは…
2度のスピード離婚を経験し、現在はネコと暮らす女優・遠野なぎこ(37)が、17日放送『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。
自宅を公開すると、その「闇の深さ」が浮き彫りになり、話題となっている。
■異常な生活スタイル
番組は、「男子が行きたくなる部屋グランプリ」と題し、女性芸能人5名の自宅をランキング付けする企画を放送。
遠野が住むのは、築11年の1LDK。玄関はネコが飛び出すのを防ぐトゲ付きのマットを敷き、ネコの写真を飾る。自宅の随所にポスターや小物などネコグッズだらけ。
リビングはテーブルやソファー、テレビとキャットタワーしかなくスッキリとしているが、それは遠野が「酒を飲んで捨てる」を繰り返した結果。有吉弘行(43)は「異常な断捨離」と切り捨てた。
カーテンは閉め切っており、「1ミリも明けない。外の世界や人間と関わりたくない」と闇を覗かせる。
■悪夢ばかりを見る
自分が出演したバラエティ番組はDVDにして1番組につき30回以上視聴。自分のトークへの周囲の反応を確認し、「この人、笑ってない」と落ち込む。そのせいで「酒が濃くなり、悪夢ばかりを見る」と悩みを吐露。
清潔にしてある室内、料理にこだわる家庭的な一面を見せ、高評価も得た遠野だが、結果は最下位の5位。「風水は知らないが悪い気が流れている」と酷評された遠野は、「私が好きで住んで何か悪い」と嘆いた。