名前の傾向から隠された嘘まで! 出会い系アプリあるある4選
簡単に異性と出会える「出会い系アプリ」。使っていると感じる「あるある」を利用者に取材。
2017/07/09 07:30

「異性と出会う機会がない」「恋をしたいけどいい人と巡り合えない」こういった悩みを抱える人は少なくないだろう。
そんな中で、新しく増えつつあるのが「デーティングアプリ」「マッチングアプリ」といった出会い系のアプリだ。
街コンや婚活パーティーなどに出向くことなく、気軽に異性に出会うことができる。だが、画面上で知り合った相手といざ会うとなると、それなりの覚悟が必要だろう。
しらべぇ編集部は、実際にアプリで知り合った異性と会ったことのある女性達を取材。マッチングアプリでありがちなことを聞いてみた。
①似たような名前が多い
「たく」「ひろ」「ゆう」を基本形とした名前の人が多すぎるんですよ。「たくや」「ひろや」「ゆうや」とか。
いろんな人とやりとりしているうちに、どれがどの人かわからなくなって、呼び間違えてしまったことも。
②ついていた嘘のボロが出る
どんなに良さそうな人でも、アプリで知り合った人にいきなり個人情報は教えない。何があるかわからないじゃないですか。身を守るためにも、住んでいる場所や年齢・名前に関して嘘をつきます。
でもどんな嘘をついたか忘れて、なにかの拍子で話が嚙み合わなかったりすると気まずくなりますね…。
③プロフィール画像が「奇跡の1枚」
イケメンと会う約束をしてウキウキだったんですが、現れたのは同一人物とは思えない冴えない男で。あまりの落差に萎えて、食事もそこそこに帰りました。もちろん、連絡先は即消去。
写真で盛るのは、女性だけじゃないんです。騙された! って叫びたかった。
④複数のアプリで同じ人と出会ってしまう
新しくマッチングした人が、どこかで見たことある顔で。よくよく考えたら、別のアプリでもマッチングしていた人!
ある意味運命の人なのかもしれないけど…出会うのに必死だと思われたくなくて、こっそりマッチング解除しちゃいました。
マッチングアプリは数あれど、その中で理想の異性に出会うのは簡単なことではないのかも。
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(取材・文/しらべぇ編集部・大久保彩乃)
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